タニタデ
Circaea erubescens
・分布:北海道~九州
・花期:7~9月
・湿った林床に生えるミズタマソウ属の多年草.花柄は無毛.茎の節部が紅色を帯びる.葉は心形で鋸歯がある.花は浅く3裂する.
・葉に鋸歯がある点でミズタマソウやウシタキソウとは異なり,花柄が無毛である点でエゾミズタマソウと異なる.ミヤマタニタデは花が明瞭に2裂し,葉の鋸歯はより深い点で見分けられる.ただし本属各種としばしば雑種を形成するため,注意が必要.
▲写真1:2020年8月、岩手県雫石町
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▲写真2:2020年8月、岩手県雫石町
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フトモモ目 (Myrtales)
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