ウリハダカエデ

ウリハダカエデ
Acer rufinerve

●撮影:2020年5月3日,岩手県大槌町

●分布:本州~九州,屋久島
●花期:5月

低山に普通に見られるカエデ属の落葉高木.5月上旬頃に総状花序が垂れ下がり,黄緑色の花を咲かせる.樹皮は暗緑色で,和名の由来となっている.鹿の不嗜好性植物の一つ.

大槌町の吉里吉里半島には多数生えており,アカマツ林や少し明るめのスギ植林の林床に,無数の稚樹・幼樹がみられる.


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