マルバオモダカ

マルバオモダカ
Caldesia parnassifolia

●撮影:2019年8月10日,青森県つがる市

●分布:北海道~九州
●花期:7~9月

湖沼や湿地に生える浮葉~抽水植物.葉の形はトチカガミに似て丸い.花はオモダカよりも小さく,花弁の先はギザギザになる.

絶滅危惧Ⅱ類の植物であるが,津軽地方の湿地帯ではまだ普通に見られる.晩夏には沼の端が干上がり,長靴がなくても間近で観察することができる.


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