フサトゲニチリンヒトデ

フサトゲニチリンヒトデ
Crossaster papposus

●撮影:2019年6月、岩手県

9~11腕で、輻長は6 cmほど。多くの個体は赤地に白やオレンジ色が入り混じる模様をしているが、オレンジ一色の個体もいる。北海道や東北地方では水深2~3 mの潮下帯から普通に見られるが、南方では深い海に分布する。


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